2008年02月08日
♪チョコレボ実行委員会って知ってますか?♪
現在のカカオの現状、現地の人達、主に子供達の厳しい生活、今、私たちが少しでも協力できる事、何をすれば良いか、などが載っているサイトです。
そんなに難しいサイトではないので、チョコが好きな方、少しでも興味がある方、ぜひオススメのサイトなので、見てみて下さい
『Choco-Revo!!-チョコを選べば世界が変わる。Chocolate-Revolution!!- 』
チョコレボ実行委員会
http://www.choco-revo.net
私が何故このサイトに興味を持ったのか、何故1人でも多くの人にこのサイトを知ってもらいたいと思ったのかを『追記』に書きました。
私なりに、私の言葉で伝えたい事が多くて、ちょっと長い文章になってしまいましたが、興味のある方は読んでいただけると嬉しいです

そして1人でも多くの方に、伝われば嬉しいと思います

1年前くらいに、TVのドキュメンタリー番組で、西アフリカのカカオの特集をしている番組を見ました。
その番組は、とても悲しい内容の番組でした。
11歳くらいの男の子と、9歳くらいの男の子。
二人は兄弟で、家が貧しく、二人とも学校には行けず、働かなければならないのです。
その幼い兄弟は、カカオ農場で、カカオの収穫の仕事をしていました。
労働時間は、早朝から日が沈むまで。。。賃金もとても安く、働いても働いても、毎日ギリギリの生活しかできないお金です。
カカオ農場の人は、とても厳しく、少しでも休んでいたり、作業が遅いと、バツとして食事抜きや、棒でお尻をたたいたりしていました。
カカオの収穫作業は、私がTVで見ているだけでも、とても危険な作業だと思うくらいでした。
カカオの木は結構細いので、大人が登ると木が折れてしまう場合があるそうです。
小さい子供が登って実を収穫するのがいいらしく、たくさんの子供たちが厳しい大人に監視されながら、木に登り実を収穫していました。
カカオの実は高い場所にあり、大人でも結構「力」がないともぎ取るのは大変なのに、小さな子供が木に登り、片手は自分を支え、片手でカカオの実を取らなければならず、木から落ちてケガをしてしまう子もたくさんいるそうです。
私が1番印象に残り、1番ショックだったのが、「学校に行きたい」と泣いて話す弟に、お兄ちゃんが「僕たちは働かなければ生きていけない」と一生懸命説得している所でした。
兄弟で道を歩いていると、学校帰りの、歳が同じくらいの子供たちがいて、兄弟2人はその姿を羨ましそうに、眺めていました。
ある日2人は仕事が終わった帰り道、誰もいなくなった学校に入り、2人で「学校ごっこ」をしていました。
お兄ちゃんは少しの間は学校に通っていた経験があり、弟に「学校とはどういう場所か」を説明してあげて、少しだけ書ける字を教えてあげていました。
弟はその時に教室に落ちていた鉛筆を見つけ「僕の宝物にする」と言っていた言葉が忘れられません。
その弟は、使い古されて、芯も無くなりそうな鉛筆を大事に持っていました。
兄は「僕はもう年齢的にも学校へ通い直すのは遅いから働くしかないケド、せめて弟には学校に通って欲しい。でも今の僕には弟を学校へ通わせてあげる事はできないんだ」と泣いて話していました。
もう1つショックだったのが、2人が他の子供達と、カカオの実を切り、実と種を分ける作業をしながら、カメラマンの人に聞いた言葉。
「僕たちが毎日収穫しているカカオは何処へ行って、何に使われているの?」
と言う言葉。
カメラマンが「これは日本では主にチョコレートの原料になるんだよ。」と言うと、
『チョコレートって何?』
と言いました。
カメラマンの人が「チョコレートってこれだよ。」と言い、ポケットから取り出しチョコを味見させると、
子供達は「こんなに美味しい食べ物初めて食べた」と言っていました。
私は本当に信じられませんでした。
私たちが普段お店に行けばどこでも買えて、当たり前のように食べていたチョコレートだったのに、毎日学校も行けず、朝から日が沈むまで安い賃金で働いている、カカオの原産国の子供達はチョコレートの存在さえ知らない。
とてもショックでした。
今まで何も知らず、当たり前のように食べていた自分がとても恥かしくなり、とてもすまない気持ちになりました。
「チョコを食べるな!」とか、「チョコが悪い!」と言っている訳でも、その農場の大人が悪いと言っている訳でもありません。
ただ、少しでも多くの人がこの現実を知って、チョコを食べる時に少しでも『感謝』の気持ちで食べてくれたら嬉しいな。と思います。
私もこのTVを見てからですが、チョコを食べたり、チョコを使ったお菓子を作るときは、その子供たちを思い出し、感謝しながら食べるようになりました。
もちろん、チョコだけではなく、他の食べ物やいろいろな事に「感謝」の気持ちを忘れないように気をつけています。
私は何も特別な仕事をしている訳でもなく、本当に普通に会社で働いて、普通の生活をしている人間です。
ブログに載せたのは「私は感謝をしているから偉い!」と言っている訳でも、自分でも自分の事をそんな風にも思っていません。
私に世界を変える事はできません。
世の中には沢山の人がいて、考え方も人それぞれ違うので、受け止め方もそれぞれだと思います。
でも、たくさんの方が現実を知り、1人でも多くの方が『チョコレボ実行委員会』というサイトを見て、1人でも多くの方が考えてくれると嬉しいなと思い、私なりにブログで伝えました。
長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございます
偉そうに長々と書いてしまいましたが、私はまだまだ未熟で、学ばなければならない事だらけだと思っています。
これからも毎日楽しく「感謝の気持ち」を忘れずに、日々笑顔でブログを続けていきたいと思っています。
普段は滅多にこんなに長い文章は書きませんが
またぜひ遊びに来てくれると嬉しいです
http://www.choco-revo.net/
その番組は、とても悲しい内容の番組でした。
11歳くらいの男の子と、9歳くらいの男の子。
二人は兄弟で、家が貧しく、二人とも学校には行けず、働かなければならないのです。
その幼い兄弟は、カカオ農場で、カカオの収穫の仕事をしていました。
労働時間は、早朝から日が沈むまで。。。賃金もとても安く、働いても働いても、毎日ギリギリの生活しかできないお金です。
カカオ農場の人は、とても厳しく、少しでも休んでいたり、作業が遅いと、バツとして食事抜きや、棒でお尻をたたいたりしていました。
カカオの収穫作業は、私がTVで見ているだけでも、とても危険な作業だと思うくらいでした。
カカオの木は結構細いので、大人が登ると木が折れてしまう場合があるそうです。
小さい子供が登って実を収穫するのがいいらしく、たくさんの子供たちが厳しい大人に監視されながら、木に登り実を収穫していました。
カカオの実は高い場所にあり、大人でも結構「力」がないともぎ取るのは大変なのに、小さな子供が木に登り、片手は自分を支え、片手でカカオの実を取らなければならず、木から落ちてケガをしてしまう子もたくさんいるそうです。
私が1番印象に残り、1番ショックだったのが、「学校に行きたい」と泣いて話す弟に、お兄ちゃんが「僕たちは働かなければ生きていけない」と一生懸命説得している所でした。
兄弟で道を歩いていると、学校帰りの、歳が同じくらいの子供たちがいて、兄弟2人はその姿を羨ましそうに、眺めていました。
ある日2人は仕事が終わった帰り道、誰もいなくなった学校に入り、2人で「学校ごっこ」をしていました。
お兄ちゃんは少しの間は学校に通っていた経験があり、弟に「学校とはどういう場所か」を説明してあげて、少しだけ書ける字を教えてあげていました。
弟はその時に教室に落ちていた鉛筆を見つけ「僕の宝物にする」と言っていた言葉が忘れられません。
その弟は、使い古されて、芯も無くなりそうな鉛筆を大事に持っていました。
兄は「僕はもう年齢的にも学校へ通い直すのは遅いから働くしかないケド、せめて弟には学校に通って欲しい。でも今の僕には弟を学校へ通わせてあげる事はできないんだ」と泣いて話していました。
もう1つショックだったのが、2人が他の子供達と、カカオの実を切り、実と種を分ける作業をしながら、カメラマンの人に聞いた言葉。
「僕たちが毎日収穫しているカカオは何処へ行って、何に使われているの?」
と言う言葉。
カメラマンが「これは日本では主にチョコレートの原料になるんだよ。」と言うと、
『チョコレートって何?』
と言いました。
カメラマンの人が「チョコレートってこれだよ。」と言い、ポケットから取り出しチョコを味見させると、
子供達は「こんなに美味しい食べ物初めて食べた」と言っていました。
私は本当に信じられませんでした。
私たちが普段お店に行けばどこでも買えて、当たり前のように食べていたチョコレートだったのに、毎日学校も行けず、朝から日が沈むまで安い賃金で働いている、カカオの原産国の子供達はチョコレートの存在さえ知らない。
とてもショックでした。
今まで何も知らず、当たり前のように食べていた自分がとても恥かしくなり、とてもすまない気持ちになりました。
「チョコを食べるな!」とか、「チョコが悪い!」と言っている訳でも、その農場の大人が悪いと言っている訳でもありません。
ただ、少しでも多くの人がこの現実を知って、チョコを食べる時に少しでも『感謝』の気持ちで食べてくれたら嬉しいな。と思います。
私もこのTVを見てからですが、チョコを食べたり、チョコを使ったお菓子を作るときは、その子供たちを思い出し、感謝しながら食べるようになりました。
もちろん、チョコだけではなく、他の食べ物やいろいろな事に「感謝」の気持ちを忘れないように気をつけています。
私は何も特別な仕事をしている訳でもなく、本当に普通に会社で働いて、普通の生活をしている人間です。
ブログに載せたのは「私は感謝をしているから偉い!」と言っている訳でも、自分でも自分の事をそんな風にも思っていません。
私に世界を変える事はできません。
世の中には沢山の人がいて、考え方も人それぞれ違うので、受け止め方もそれぞれだと思います。
でも、たくさんの方が現実を知り、1人でも多くの方が『チョコレボ実行委員会』というサイトを見て、1人でも多くの方が考えてくれると嬉しいなと思い、私なりにブログで伝えました。
長い文章を読んでいただき、本当にありがとうございます

偉そうに長々と書いてしまいましたが、私はまだまだ未熟で、学ばなければならない事だらけだと思っています。
これからも毎日楽しく「感謝の気持ち」を忘れずに、日々笑顔でブログを続けていきたいと思っています。
普段は滅多にこんなに長い文章は書きませんが

またぜひ遊びに来てくれると嬉しいです

http://www.choco-revo.net/
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http://ankoromochi.ti-da.net/t1947695
この記事へのコメント
あんこさん初めて知りました☆
なんか、あんこさんのブログを読んで本当に自分が恥ずかしくなりました。
何も知らずに普通に食べていたこと…
普通に生活ができてありがたいと思う気持ち…
いろんな意味で本当に感謝(^人^)の気持ちを忘れないこと…
いつも前向きなあんこさんのブログを読むと元気になりますo(*^0^*)o
いろんな発見&勉強ができ本当にありがとうございます<(_ _)>
チョコレボ実行委員会 私も情報確認して友人に広めていきたいと思います(^0^)/
なんか、あんこさんのブログを読んで本当に自分が恥ずかしくなりました。
何も知らずに普通に食べていたこと…
普通に生活ができてありがたいと思う気持ち…
いろんな意味で本当に感謝(^人^)の気持ちを忘れないこと…
いつも前向きなあんこさんのブログを読むと元気になりますo(*^0^*)o
いろんな発見&勉強ができ本当にありがとうございます<(_ _)>
チョコレボ実行委員会 私も情報確認して友人に広めていきたいと思います(^0^)/
Posted by hi-sa
at 2008年02月09日 23:07
at 2008年02月09日 23:07hi-saさん
嬉しいコメントありがとうございます♪
1人でも多くの人に伝えられた事に嬉しく思っています。
とても長い文章になってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございます。
これからも、私なりの伝え方で、楽しくブログを続けていきますので、また遊びに来てくださいね♪
嬉しいコメントありがとうございます♪
1人でも多くの人に伝えられた事に嬉しく思っています。
とても長い文章になってしまいましたが、読んでいただいてありがとうございます。
これからも、私なりの伝え方で、楽しくブログを続けていきますので、また遊びに来てくださいね♪
Posted by あんこ at 2008年03月07日 13:41



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